|
このニュースを聞いた時あきれました。 インタビューされる建築士を見て更にあぜん。あの人は自分が やったことの意味が分かってるんだろうか?それともあまりに 恐ろしすぎてパニックになって感情が途切れたのだろうか? そして関係機関は責任のなすりつけあい。「ウチだけが悪いんや ない」「ちゃんと点検してれば防げた可能性はある」あ〜。 「こんなに早く発見できたのはちゃんと点検したからです」あ〜あ〜。 もう建っちゃってるんでしょ?住んでるんでしょ?それで早いの? ニュースを見れば見るほど、もう誰が正当な弁解を言ってるのか、 分かんなくなってきた。 そして置いてけぼりなのは住人だ。一般人だ。 まるでアスベストみたい。知らなければ済んだこと、かもしれないが 知ってしまったからにはもうそのおうちには住みたくないよね。 住めないよね。 でも引っ越すにも金がいる。引っ越し先も見つけなければ。通学 通勤の便も考えなければ。荷物もまとめなければ。時間がかかる。 それまでは、この家に帰らなければ、住まなくてはいけない。 ……そして、今地震が起きたら?当該物件の住民の方は、もう 気も狂わんばかりなのではなかろうか。 つい先日も大阪の公団住宅が、エアコン工事を間違って建築物の 耐震性を低下させるというニュースがあったばかり。 地震が来たら危ないから出て行っちゃってくださ〜い、と言うのは 簡単だわさ。言われた方の衝撃を考えてみろよと思ってたら今回の 事件。エアコン工事の方はまだ突発事態ぽくはある。(事前に図面を 確認してれば防げたことだが。それに、穴開けて鉄筋があった時点で おかしいと気付かない、そんな人間に工事をさせているのかという 疑問もある) しかし、この偽耐震構造事件はなんぞや?もしやわざと予想して、 計画して、建築して、困らせてやろうとしたのか?なんて勘ぐってしまう。 建築士の「あ〜(検査が)通っちゃった、て感じですね」この言葉は むなしすぎる。 もう、すべてが信じられなくなってきたぞ。 |
| << 前記事(2005/11/18) | トップへ | 後記事(2005/11/23)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
そうですね。こういう建築の事件が最近多く目立つようになってきましたね。地震が増えたからでしょうけれど。 |
Z 2005/11/20 19:03 |
>V??さまへ |
はるぴょんLG 2005/11/23 06:29 |
| << 前記事(2005/11/18) | トップへ | 後記事(2005/11/23)>> |